4 月 28 2008

ルネッサンス

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●東海道ルネッサンスって?
   徳川家康によって1600年に宿駅制が整えられた東海道は2001年で400周年を迎えました。愛知県には九つの宿場〔二川、吉田、御油、赤坂、藤川、岡崎、池鯉鮒(知立)、鳴海、熱田〕があって、笠寺は鳴海宿と熱田宿の間にあります。
 東海道ルネッサンスとは、東海道400周年を記念して、道と人とのかかわりを見直そうとする事業であり、国と東海道沿道の県、市町村が協力して事業に当たりました。愛知県には名古屋市と、愛知県内のその他の東海道沿道市町が協力しあって事業を展開しました。
 
〔名古屋市東海道ルネッサンスマーク〕 
名古屋市の東海道ルネッサンス事業のシンボルマークです。やじさん、きたさんをキャラクターにしています。
  
 
〔愛知県東海道ルネッサンスマーク〕 

愛知県の東海道ルネッサンス事業のシンボルマークです。徳川家康をキャラクターにしています。

  
●笠寺かんのん商店街のルネッサンス
   笠寺界隈は東海道の宿場ではありませんが、鳴海宿と熱田宿の間にあって、東海道沿道の笠覆寺を中心に賑わいをみせた古くからの街でした。今も寺社がいくつもあって、観音様の縁日等には善男善女で賑わいます。笠寺商店街はそんな笠寺かいわいの商店街として、東海道400周年の翌年、東海道が新しい世紀を迎える2001年に商店街としてもルネッサンスを祝い、地域の皆さんと新しい関係を作り上げようと考えました。そこで、笠覆寺に大勢の皆さんの集まる六の市とフリーマーケットの日に甘酒やトコロテンをお出しするルネッサンスプチフェスタを開催し、「笠寺観音・東海道散策マップ」を作成してお配りしました。ルネッサンスプチフェスタは2002年3月に好評の内に終了しました(今後も不定期に継続する予定です)が、マップについては商店街にお問い合わせください。 また、この「笠寺かんのん商店街ホームページ」を立ち上げ、地域をはじめ、全国の善男善女の皆様と幅広い交流を進めていく所存です。

 

 
〔笠寺かんのん商店街のシンボルキャラクター〕
 笠寺かんのん商店街の新しいキャラクターです。どうぞよろしく
  

〔六の市のにぎわい〕
 毎月6の日(6日、16日、26日)に笠覆寺の境内で開催される露天市です。日常品から食料品、鉢植え等の露天が並び、にぎわいます。お店の人との値引き交渉も楽しい催しです。毎月18日のフリーマーケットにもおこし下さい。

〔ルネッサンスプチフェスタ〕
 忙しい旦那衆にかわって婦人部が甘酒、トコロテンなどのおもてなしをいたしました。近所のおばあちゃん方をはじめ、たくさんの方々においでいただき、ありがとうございました。

〔商店街かいわい〕   〔街路灯とフラッグ〕
 ちょっとレトロな懐かしさがウリの商店街です。商売は二の次?気さくな会話をお楽しみください。    2002年10月には街路灯をリニューアル、新しいキャラクターのフラッグを飾りました。
 

〔民家〕
 一里塚から笠覆寺に至る東海道沿道には、昔をしのばせる木造の民家がいくつか残っています。自動車に気をつけて、ゆっくりとお楽しみください。

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